沖縄県立芸術大学
沖縄県立芸術大学 開学30周年「つくる、つなげる30年。」
イベント情報

展覧会・展示会情報一覧

2017年8月4日金曜日

ILLUSTRATION EXHIBITION


会期
8月23日(水)~8月23日(日)

時間
10:00~17:00

入場料
無料

場所
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 第3展示室





ラベル:

2017年8月3日木曜日

消失in between


工芸見聞録 EXHIBITION  JULIANNA B, KISS


会期
9月1日(金)~9月6日(水)

時間
10:00~17:00

入場料
無料

場所
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階
第3展示室




Expose
消失 Shōshitsu
in between
Hardly any other place in the world is torn between tradition and innovation as much as Okinawa.
The west has long abandoned its traditions – its legacy – in favor of constant economic growth and expansion. Everything is made to be as fast and cheap as pos-sible and be thrown away the moment its warranty expires. Ancient cultural origins seem to be no longer an object of the present everyday life.
But what will remain?
Just as rapidly changing are the cityscapes in Okinawa with new office buildings, newly constructed malls or factories being erected.
Yet this small island manages to uphold century old traditions that are especially reflected in its craftsmanship. It seems to be more than just maintaining the conven-tions and accustomed folkways. Its the only way of staying connected with cultural origin and ancestry.
Yet there are some ancient crafts which are steadely disappearing from the field of vision of their own people.
In my photographic work “消失 Shōshitsu” I want to capture Okinawa’s dedicated and extensive artistry and point out that its craftsmanship embodies quality and sustainment of culture and identity. An homage to the Ryukyu craftsmanship and the longevity of a handmade legacy.

Expose
消失 Shōshitsu
in between



沖縄ほど伝統と文明の近代化の間で揺れている場所はない。
西洋はとうの昔に伝統や遺産をたゆまぬ経済成長や拡大と引き換えに捨ててしまった。
すべての物は可能な限り早く安価に製造され保証期間が切れるとともに捨てられるのだ。
古代の文化的起源はもはや現代生活の対象では無くなったようだ。
一体、何が残るのだろう?
沖縄の街並みが新しいオフィスビルで急速に変化するのと同じように、ショッピングモールや工場が建てられている。
しかしこの小さな島は、特にその職人技に反映された伝統を数世紀にもわたって維持している。
それは、ただ単に慣習や習俗、風習を維持するだけではないようだ。それが文化的起源と祖先とのつながりを保つ唯一の方法なのだ。それにもかかわらず、人々の視野から着実に消えていく古くからの工芸品がある。私の写真作品「消失」では、沖縄の豊かな芸術性を捉え、その職人技が文化とアイデンティティの質と持続性を体現していることを指摘したい。琉球の職人技と手工芸の連綿と継承された遺産に対する敬意である。


ラベル:

2017年8月2日水曜日

白化 BLEACH

会期
8月10日(木)~8月15日(日)

時間
10:00~17:00

場所
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
第2展示室



 近年深刻化する地球環境問題は、解決するどころか悪化の一途をたどり、島嶼および沿岸地域の水没や海洋資源の枯渇も遠い将来の話ではなくなっています。陸上での汚染物の多くは雨や河川を伝い、最終的には直接海洋に流れていることはご存じの通りです。 日本の最南端に位置し、亜熱帯気候と島嶼という環境条件に恵まれた沖縄は、生物多様性の宝庫であるとともに人々も様々な自然の恩恵を受けてきました。
 しかし、1980年代からサンゴ礁の白化現象が問題視されはじめ、今もなおサンゴ礁が減り続けています。
そこでOSLでは、様々な分野にわたる英知を集結させた分野融合型の研究を、沖縄で行うことで、サンゴ礁をはじめとした海洋環境全体を包括的に捉えた積極的かつ戦略的な環境保全を行いたいと考えています。
 本企画は、上記のコンセプトを基本とし、現在の沖縄のサンゴ礁の現状をアートを通して表現することで、リアルタイムでの積極的かつ多角的な保全活動を目指しています。この展覧会をアートと科学の接点とし、より正確な状況把握と将来的なコラボレーションの可能性等を考えるプラットフォームにできればと考えています。

OSLとは:Okinawa Seaside Laboratory(沖縄・海ラボ)」は、沖縄文化を思想的な基盤とし、芸術と科学の統合による学際的技術と地域連携による人々のつながりを最大限に生かすことで、これまでにない環境活性化システムの 創造による海洋環境の積極的保全と、持続可能な社会・経済システムの創造による人間生活の豊かさの向上を 実現することを目的とする科学者とアーティストの集団。
ファウンディングメンバーは、中島隆太、杉本親要、柳澤涼子、岡本光平、久場麗美。

ラベル:

2017年8月1日火曜日

BLACK EXHIBITION まっくろ展



会期
8月23日(水)~8月27日(日)

時間
10:00~17:00

入場料
無料

場所
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階
第2展示室




デザイン専攻3年 もとむらみか いわもとゆき 2人展


ラベル:

2017年7月19日水曜日

油画Ⅳ 前期報告展

会期
2017年7月21日(金)~7月26日(水)

時間

10:00~17:00

入場無料

出品者
坂元蘭 高尾達也 渡慶次ともみ 仲地華 肥前新菜 麥谷薫 湯浅要



油画Ⅳ前期報告展
問い合わせ先
〒903-8602
沖縄県那覇市首里当蔵1-4
098-882-5049
http://www.okigei.ac.jp/gakubu/kaiga-topic.html

ラベル:

2017年7月18日火曜日

彫刻専攻前期学部成果展



会期
8月2日(水)~8月6日(日)

時間
10:00~17:00

入場料
無料

場所
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階
第1・2・3展示室

出品者
伊藤銀、内田 季、玉城紀、野田竜也、前原優香、幸仁惠、石田みなみ、江口飛鳥、
小泉ゆりか、酒井貴彬、宮原大河、村松優実花、石田大智、川田勇介、武誠也、藤澤早希、
山本恭平、石井真子、亀田亜弥、金城辰海、丹羽正淳、野垣麦、藤原ユキオ、田中廉士


彫刻専攻前期成果展彫刻専攻前期成果展






ラベル:

2017年5月26日金曜日

比嘉光里 インスタレーション展 そこにある


会期
6月21日(水)~6月26日(月)

時間
10:00~17:00

入場料
無料

場所
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階
第1展示室

miturimituri2


同じ場所で自分と他人と周りの動きを発見して共有する。
また共有することで
それぞれの存在との関わりとは何か考える。



ラベル: , , ,

有川愛乃 個展



会期
2017年6月21日(水)~6月26日(月)

時間
10:00~17:00

入場料
無料

場所
第3展示室

arikawaarikawa2



修了作品に向けて、今回試作Iの展示を個展という形で行います。

空間表現を通して、個人と他者の間に彷徨うアイデンティティを問いかけていきます。







ラベル:

2017年5月1日月曜日

工芸ふたり成果展




会期
2017年5月19日(金)~24日(水)

時間
10:00~17:00 

入場料
入場無料

場所
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 
第1展示室



工芸専修修士2年生の二人による成果展です。
修士1年で製作した作品を展示しています。
ぜひお立ち寄り下さい。
生活造形専攻工芸専修 
織研究室/大城あすか
漆工研究室/兼島風希

ラベル: , , ,

2017年4月28日金曜日

ドローイングコミュニケーション 2017




本学の絵画専攻において、
2008年から始めたドローイングコミュニケーションの授業と展覧会も
年度で10年目を迎えます。
それぞれが自由な発想でドローイングという表現方法と向かい合い、
その表現の奥行きと可能性を探索します。 

本展覧会は、
紙を共通のベースに「描く」という行為をとおして世界と「対話する」という趣旨のもと、
賛同いただいた琉球大学、沖縄大学、福岡教育大学、名古屋造形大学、東北生活文化大学、
サラエボ大学ファインアートアカデミーと本大学油画24年、大学院の学生と教員によるドローイングの展覧会です。


会場
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 第1・2・3展示室

会期
2017年5月12日(金)~5月15日(月) 10時~17時(会期中は土日開館)

入館料
無料(どなたでも自由に観覧できます)


※ 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場下さい。 

ラベル:

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国公立五芸術大学